緑整備センターで行うクラッチオーバホールの作業手順です。
①トランスミッションアッセンブリを車両から取り外した状態です。トランスミッション本体外部はシフトレバーブーツ部からのオイル滲みが原因でかなり汚れています。
クラッチハウジング内部はクラッチディスクの摩耗ダストで酷い汚れです。
②クラッチハウジング内部とスプライン内部の洗浄前です。
③取り外したクラッチアッセンブリ!クラッチディスクの残量は無い状態です。
④フライホイールにはクラッチが滑った形跡が黒く焼けた斑点として見えます。今回はクラッチをアッセンブリで交換するので、フライホイールとも新品になります。半クラッチ時に鳴き音をさせない為にクラッチの組み付け前にパイロットベアリングを新品に交換します。
組み付けは明日アップいたします!