昨日のクラッチオーバホール作業のつづきです!(洗浄~組付け)
①トランスミッション外観及びクラッチハウジング内とも洗浄液を用い、高圧洗浄機で洗います。
②特にスプライン部及びレリーズスリーブ摺動部分は特に綺麗に洗浄します。
洗浄作業が終わりましたらエアーブローして乾燥させます。
③乾燥した状態でスプライン部及びスリーブ摺動部にグリースを給油して車両側に組み付けを準備します。グリースは多く給油すると飛散する為、少なくて長持ちするグリースを用いております。
④クラッチアッセンブリ(エクセディーカーボン)を取り付けしました。
準備していたトランスミッションを車両に載せる事で作業終了です。