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20日は新型3D式ホイールアライメントテスターの設置工事で忙しい一日でした。






設置が完了した3D式四輪ホイールアライメントテスターの全体画像です。






本日、早速R35GT-Rのアライメント調整を行いました。


昨日の床工事の様子です。
研磨機を用いて研磨作業中です。






研磨作業が完成した後、プライマーを塗布した後、砂と樹脂を混ぜたものを定着させている作業中です。


HKS製レーシングチャンバーをご購入頂きました。







レーシングチャンバーの効果はタービンからの集合部干渉が解消されます。体感できるほどのレスポンスが改善されます。

HKS レーシングチャンバー
70008-AN012 価格¥72.000- 








富士スピードウエイをメインに走行しているR35GT-Rです。 一般的にはブースト制御を行うにはEVC5を使用するのですが、依頼されたこの車両では強化アクチエーターに交換してメインECUでブーストを1.00~1.10Kpaになる様に調整してありますが、気温等の関係で冬季はブーストが1.20kpa前後まで上がる様です。


その為にフエールインジェクターを850cc(570cc)多噴式に交換する事にしました。





フエールインジェクターを交換するには吐出量の多いHKS製強化フエールポンプに交換しました。交換作業はサージタンクを外してから作業します。





インジェクターからは干渉する事無く燃焼室に噴霧されているので霧化特性のすぐれたインジェクターを採用する必要性があるのです。






サージングの酷いR32GT-Rが入庫しました。 装着されているタービンはT社の物でした。

サージングが発生する要因はエンジンスペックとタービンとのバランスがマッチングしていない事が関係しています。



今回はHKS製GT2530KAIに交換する事をお勧めしました。同時にインテークパイプもトラスト製に変更しました。













取り付けが完了して試乗してみましたがサージングは見事に解消しました。