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Z34のペルマガードボディメンテナンスが完了しました。 ⇒ペルマガード施工車両紹介ページ

ペルマガードボディーコーティングを施行して一年が経過したZ34がボディーメンテナンスの為に入庫しました。
保管場所によってボディに付着する汚れ具合も異なりますがペルマガードは保護層が厚いので仕上がりは綺麗です。




Nitron Midori Force ショックを定期分解しました。
初回のオーバホールは1年若しくは1万キロ程度走行後、早めにオーバホールする事を推奨しています。ショック内部のオイル量は250cc程度と少なく、摺動部の馴染みによりオイルが汚れるからです。内部のオイルが劣化した状態では乗り心地が悪く、路面の状況ではハンドルが取られたりします。

オーバホール後はしなやかなサスペンションになりました。




ホイールアライメントの作業が完成したBNR34GTRを移動しようとエンジン始動ところ、排気音が失火している症状が発見できました。この際、プラズマダイレクトに交換してはと提案しました。


==== プラズマダイレクトについて!!===========
プラズマダイレクトとはエンジンの回転全域でマルチスパークします。

==== その効果は!?=======================
エンジンの燃焼では未燃焼ガスがあるので排気ガスがマフラーから排出されるのです。若しも100%燃焼させる事が出来れば排気ガス問題は解決するのです。そこで、プラズマダイレクトに交換する事で未燃焼ガスが少なくなり、燃焼が改善した分パワーに変換されるのです。

==== 体感できる条件!!====================
通常走行を含めて効果があるのですが特に要求電圧が高くなる時、即ち、加速時又は全開時に体感できる効果があります。