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BNR32GTRはリフレッシュ作業を行っている途中ですがサスペンション関連作業が完了したので四輪ホイールアライメント測定と調整を行っています。





BCNR33GTRは車検整備が完了したので車検後の四輪ホイールアライメント測定調整を行います。






車検とは昭和26年に車両法の執行に始まったのです。車検時の検査ではサイドスリップを測定して合否の判定を行っているのが現状です。サイドスリップ(横滑り量)が±0であってもタイヤの編摩耗は発生します。




■車検整備後は是非、3D式四輪ホイールアライメント測定診断調整を行う事を推奨します。
■ネガティブキャンバーはタイヤの内縁(編摩耗)に影響するものではありません。









サスペンションの組み付け作業が完了 次はブレーキ関係を改善します。






前後とも住友ブレーキが標準として付いていますのでBNR34GTR用の後期型用ブレーキキットを取付します。ブレーキホースも同時にメッシュホースに交換しました。




ディスクパッドはフェロードDS2500を選択しました。フェロードDS2500の特徴は一般走行からハイウエイ走行に適します。ラジアルタイヤを前提にサーキットにおけるスポーツ走行に適しています。




ブレーキマスターシリンダーはBNR34GTRに交換しました。BNR34GTR用のマスターシリンダーはシリンダー内径が大きく前後キャリパーに対しての油圧配分が良いのです。



ABSシステムは使用します。




ER34のイーストベアー製のフロントバンパー2点セットを購入頂きました。 バンパーを発注時、塗装も同時に依頼しました。納期迄には約3週間程度を要しましたが仕上がりは良く出来ています。




塗装された状態で商品が届きました。出来栄えはnismo製にも匹敵するほどの良くできた商品でした。
イーストベアー社