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R35GT-Rの車検整備を依頼、頂きました。車検整備ではトランスミッションオイル交換を始め、タイヤも新品に交換しました。








車検検査後のデーターが上側になります。車検時にはサイドスリップ量を測定し、範囲内であれば車検は合格するのです。近年の進化した車には車検後に校正管理されたアライメントテスターを用いて調整の必要があります。当社ではジョンビーン製の3D 四輪ホイールアライメントテスターを用いて測定を行った後適正値にアライメントを調整しています。










ホイールアライメント調整後はステアリングの接地感体感・走安性が良くなった事が体感頂けるよう様にセッティングしています。








⇒件名:バッテリーが上がる つづき!
セキュリティーの取付状態 殆どのセキュリティーの取り付けは粗末な取付方ですが、ご依頼された車両のセキュリティーは正確な取付をしてあります。 このまま使用できればと思い再度、測定してみました。



セキュリティーがオンでは41mAを消費しています。






セキュリティーオフでは50mAを消費しています。







セキュリティー本体の電源を外した所、10mAの消費電流となりましたので、セキュリティーは外す事にしました.
セキュリティーの装着された車両では電流消費が多いので乗らない車両には不向きです。又、セキュリティの不具合でエンジン不調のトラブルも発生しており、車両を駐車する場合、ステアリングロックを使いましょう!!






BNR34のV-Cam System Type2 V-Cam本体の取付は完了しており、カムカバーを塗装依頼していました。






塗装前のカムカバーはアルミシルバーに成っています。







早速、エンジン側に組み付けました。エンジンルームの仕上がりは順調に進行しています。




毎週月曜日は休日になっています。都内に向かう為に川和町駅から電車で出かけました。






川和町駅の隣に菜の花畑がありました。きれいに咲いており花の香りが良かったです。








⇒BNR34GTR購入車両の改修整備始まり !!
エンジンに付属するタービンを外した状態にした上で不具合個所を検査しました。





エンジン編 T78タービンは修理検査の為にトラスト社に送って検査依頼した所、修理不可能と判断されました。トラスト製T78新品タービンに交換しました。





HKS V-Cam system step2を新規に取付ました。V-Cam step2はピストンがHKS製ステップ2に交換されている事が取付条件となります。
HKS V-Cam system step2 ¥398.000-(税別)




修復作業を伴うので多くの時間を要します。














BNR32GTRのリフレッシュ作業はインテリアーコーティング施工が終了してペルマガード・ボディーコーティング施工を行いました。施工前の光沢計で測定した表示は75でした。




専用の機器を用いて作業する為、モール類は保護テーピング処置を行います。その後、機器を用いて塗装面の汚れを落としながら塗装面の肌を整えます。 塗装面の荒れた車両では1日の作業時間を要します。塗装面を研磨する作業ではありません!!


細部については機器を用いる事が出来ないので手作業になります。






下地作業が完了したら化学反応させる為のペルマガード専用の液剤をボディー全体に施工します。拭き取り後、ペルマガード用液剤(テフロン)を専用の機器を用いて施工します。前もって施工したあった液剤と反応する事で厚くなります。



ペルマガードボディーコーティング施工が完成!!








前側からみたフロントピラー及びドアーモール部






右リアーピラーから見たサイドガラスモール及びリアーガラスモール部






施工完成後の当日測定値は84になりました。蛍光灯の映りも綺麗です。








寒冷地仕様のバッテリーが搭載されたR34GTRのバッテリー上がった為、エンジンが始動しないトラブルです。






セキュリティー(クリフォード)のコントローラーが付いてます。






消費電流(暗電流)を測定する為に専用のテスターをセットして測定してみました。イモビライザーがオン(ON)の状態では0.041Aが消費されています。セキュリティーの付いていない車両では0.020A前後です。



セキュリティーをオフ(OFF)では0.059Aと待機電流は多く消費されています。 セキュリティーの装着された車両は毎日、走行する事でバッテリー上がりを防止できます。(矛盾していると思いますが)






昨日はエンジンルームを洗浄してリフトにセットして迄での作業で終わりました。






昨日、エンジンの組み立てが完成しましたので、今日は朝からエンジンを載せました。






夕方にはエンジンを始動させる事ができました。再度、富士スピードウエイを走行して冷却水が吹き出す事が無いかを確認します。