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排気量は2.6Lの仕様でRB26DETTエンジンのフルチューンエンジンが完成しました。





今日からはR35GT-Rのエンジンの組立作業が始まりました。 温度管理されたエンジン作業室で行うので測定精度の高い機器を用いて正確な測定が可能です。





クランクシャフトを組み込みしました。今後はエンジンの組立が完成する様子をレポートします。
⇒VR38エンジン組み立てⅢ







⇒車検整備と改修整備Ⅴ
多くの時間を費やして整備してきましたがエンジンを始動せせる事ができました。






フエールデリバリパイプも綺麗になりました。






当社ではHKS V-Pro を取付する為のブラケットもオリジナル制作しています。良く見かけるのが床のマット下にしまい込んでいるのを見かけますが放熱性を考慮した場合、画像の様な取付が良いでしょう。





現行エルグランドのサスペンションを購入頂きました。ノーマルのサスペンションでは躁安性に安定性が無くて不満があるそうです。タイヤが20インチに変更されている事も原因でしょう!!




純正のサスペンションを外してHKS製に交換しました。画像は純正のサスペンションです。





HKS製サスペンションは16万円とリーズブルな価格です。取付完了後、試乗してみましたがダンピングの調整は非調整ですが、乗り心地・躁安性共、誰でも満足できるセッティングされた良く出来たサスペンションでした。





⇒車検整備と改修整備Ⅳ
車検整備と改修依頼の作業も大詰めになってきました。







整備するにも手が入らない程に密集していた所もスカスカに隙間が空きました。エンジンルームも綺麗になりました。





エンジンルーム全体の仕上がり状態です。
⇒車検整備と改修整備Ⅵ







スバルレガシーにペルマガードボディーコーテングを施工依頼されました。 塗装面は鉄粉が付着しており酷い状態でした。




専用の鉄粉を落とす専用液を用いて洗車を行いました。部分的に落ちない箇所については粘度を用いて鉄粉を落としました。施工前の光沢度は82と高い表示です。





ペルマガードボディーコーティングを施工した直後は塗布した反応していないので透明度が低いので光沢度は80と 下がりました。





一晩、時間が経過した状態で測定した光沢度は88と高くなりました。3日程度経ってから測定するとコーティング液の反応が終わるので光沢度も高い値になります。施工したあとのメンテは洗車するだけです。



毎週、金曜日の夕方にはバンサービス・スナップオンが来社します。





荷室には所狭しと工具が満載です。







オイル漏れの為にタイミングベルトを外し、カムカバーガスケットの交換の為に分解しました。





画像から判断できるようにオイルの性能でスラッジの付着する量が変わります。当社が推奨しているMOTULオイルでは5000キロ毎に交換していればスラッジは堆積しません。




カムカバーガスケットとカムシャフトオイルシールを交換作業が完了!!





ラジエター内部が錆で茶褐色になっています。 ピットワークNCSC ラジエタークリーナー液を注入して洗浄後、LLCを注入します。
部品番号 KM110-20020 ¥840-税込




緑整備センターはレカロシートの販売代理店でもあります。レカロシートの購入を検討している場合ではご相談ください。 当社が取付する場合は全てレカロ純正部品を使用します。レカロシートはシートの大きさなどの関係でただ取付するだけではポジションが合わないのです。ドライバーのポジションが会う様に追加加工して取付出来るが当社の自慢です。

2台目の取付作業です。
純正シートを外して掃除機でフロアーを掃除してからシート本体を取付します。





着座中心からハンドルのセンターが合う様に取付しています。 他点で購入されて着座位置を修正依頼されるお客様もご来店頂いております。





緑整備センターはレカロシートの販売代理店でもあります。レカロシートの購入を検討している場合ではご相談ください。





当社が取付する場合は全てレカロ純正部品を使用します。レカロシートはシートの大きさなどの関係でただ取付するだけではポジションが合わないのです。ドライバーのポジションが会う様に追加加工して取付出来るが当社の自慢です。




純正シートを外して掃除機でフロアーを掃除してからシート本体を取付します。 着座中心からハンドルのセンターが合う様に取付しています。 他点で購入されて着座位置を修正依頼されるお客様もご来店頂いております。





RB26DETTエンジンの組み立てが進行しています。エンジンブロックはN1用を採用・クランクシャフトはフルカウンター・コネッチングロッドはHKS製H断面・ピストンはHKS製87mm鍛造ピストンを使用しています。




シリンダーヘッドはポートチューニングを施してあり、燃焼室は容量調整を行ってあります。勿論、バルブガイドなどの材質変更など交換してあります。





エンジンブロックにシリンダーヘッドを合体させた後はバルブクリアランス調整を行います。残りは吸排気系の部品組み付けとバルブタイミングの測定調整作業で完成です。