sitevar(name) - blogsetting(name)



エンジン調整時にタイミングベルトの劣化具合とタイミングベルトの張り代を点検します。今回の作業では交換の必要は無いのですがタイミングベルトが伸びている為、ベルトのテンションを調整する為にクランクプーリを外しました。




外したクランクプーリーを目視点検した所、クランクプーリの外周にひび割れを発見しました。ひび割れ部から外れて危険な事になる可能性が大でした。







ペルマガ-ドの施工が完了しましてので今日は3D式四輪ホイールアライメントの測定と調整を行いました。






当社ではサスペンションキットを取付後はサスペンションが馴染む程度走行してからホイールアライメントの測定調整は行っています。











調整前のアライメント測定データーと調整後のデーターです。







エンジンの組み立ては順調に進行しています。 作業台はオールステンレス製です。透明のビニールマットの上には組み込み前のHKSピストンとコネッチングロッドが並べてあります。




メタルにはモリブデンコーティングを施スことで初期なじみ性が良く、信頼性が向上します。





シリンダーブロックにHKSピストンが挿入しました。ピストンの挿入の際、ピストンリングの向きを重視するので当社が制作した専用挿入用治具を用います。





クランクシャフトにコネッチングロッドをメーカー指定値で締め付けています。締め付けトルクは正確性を規するのでスナップオン製デジタルメーター付きトルクレンチを用いています。
⇒VR38エンジン組み立てⅠ