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一時、中断していたR35GT-Rのエンジン組み立て作業が再開です。エンジン本体の作業は完了しているので付帯部品の組み付け作業を行うのです。





燃料系に付いてはデリバリパイプをトラスト製を採用します。フエールインジェクターはサード製6ホール850ccを採用します。





インテークマニホルドは鋳肌面を表面研磨加工する事でヘッド側の研磨面と同じになるように仕上げました。





オカダプロジェクト製プラズマダイレクトイグニッションコイルを採用!!プラズマダイレクトは全域回転でマルチスパークするシステムです。特に高回転でより良い燃焼がパワーとして体感できます。







エンジンの組み立てが完成してから車体に載せるまでは作業はスムーズに進行するのですが!





エンジンに付帯する組み付け作業が完成前にはオイルクーラー・インタークーラー等の洗浄作業も怠らない様にします。ブローしたエンジンでは金属片がオイルクーラーなどに入り込んでいる可能性があるからです。





全ての組み付けが完成してエンジンを始動しようとイグニッションキーをONにしてみた所、燃圧計が上がらない!





安全タンクが空になっていたので給油してみたらガソリンが漏れてきた!!経年劣化の為に新品に交換です。
⇒チューニングエンジン載せⅣ