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純正ECUに交換後、コンサルトⅡ診断機で診断してみました。オーツーセンサーの出力に異常があります。何となくアイドリング時のエンジン回転が正常ではないのです。





不具合の原因を究明してみて、インテークマニホルドのガスケット破損が原因で2次空気の吸い込みと判定はしてみたものの!!





サージタンクを外してスロットルガスケットは正常です。






インテークマニホルドの2番シリンダー部ガスケットに異常を発見!!初期段階の場合は判定が難しい!!









エンジンの調子が良くないので診断してくださいとのご依頼です。





さっそく、コンサルトⅡ診断機を診断コネクター端子に接続してみました。所がエンジン診断項目が表示しないのです。






純正以外のECUが付いているものと判断し、ECUを確認、APEXi製が付いていました。 旧車では不具合が発生するとストップしたのですが現在の車では故障しても走行が可能に成る様に成っているので診断機は無視出来ないのです。




純正ECUに交換してコンサルトⅡ診断機を接続してみました。エンジン項目が表示しています。



昨日から内装工事が再開です。ペルマガードの施行を行う場所の隣にショックアブソーバーのサービスを行う為の部屋を増設します。





いつものことながら手際のよい仕事をして頂いています。 ご苦労様です!!





BNR34GTRをご愛用頂いているN様です。






今ではnismoメーターの販売は日産部品扱いの商品です。ホワイト仕様とブラック仕様の2通りがラインナップされています。





純正メーターを外してアッセンブリで交換になります。





タービンが装着された状態をエンジンの後側からの画像です。大きなタービンブレードが見えます。






タービンからインタークーラーに接続するパイプは純正ターボパイプです。






組み付けが完成したHKS製GT800タービンです。





エンジン本体の組み立て後の付帯部品が多いです。






HKS製GT800タービンキットを組み付けています。







画像からも判るように装着状態は極めて自然です。