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初回の施工から3年目のパルマガードのメンテナンス施工依頼です。





塗装面は酷く汚れた状態ですがコーティング皮膜は剥がれてはいないのです。コーティング面に堆積した汚れを取り除く事がペルマガードメンテナンス作業です。





ペルマガードのメンテナンス施工直後の光沢表示は70に成っています。蛍光灯のラインは施工前後とも同じです。即ち、コーティング皮膜が頑強な証拠です





⇒チューニングエンジン載せⅢ
エンジンを載せて始動しようと試みましたが燃料タンクに燃料が入っていなかったので給油したら燃料が漏れていた所で一旦、作業は中止していました。
このR32GTRは5年以上車庫保管の車両です。



注文していた燃料タンクが届きました。同じメーカーのタンクを注文したのですが寸法が違うのでステーから制作する事に成りました。
近頃はこれほどの過激な仕様は見かけません!!




メッシュホースはメッシュ内部がテフロンホースに成っているので途中、漏れなどの心配がありません。 今日、エンジンは始動しました。来週、早々には引き渡しです。





R35GT-RにHKS製ATSCを購入頂きました。







早速、取付作業中です。 一般走行では効果を確認する事は出来ないのです。取付については配線を加工する事なく取付が出来ます。







エンジンは始動するのですがアイドリングが維持しなくて吹けないので故障診断をご依頼頂きました。





早速、エンジンを始動して見てコンサルトⅡ診断機を診断コネクターに接続してみました。コンサルト診断機の表示をみて異常が無い事が確認できました。





次は燃圧測定を行う為に燃圧計をセットしました。燃圧に上がらない事がエンジン不調と判定し燃料ポンプをTOMEI製に交換しました。





燃料ポンプを交換した後のエンジンは快調です。燃圧も大気圧で3.2kgf/cm2と正常な値になりました。