sitevar(name) - blogsetting(name)



BCNR33GTRからはr134a新タイプのエアコンガスを採用しているのでエアコントラブルは殆ど無いのが現状です。 珍しくもおOさんの33GTRが夏休み前に来店されてエアコンの冷えが悪いので診てトの事でした。原因はエアコンガスが少ないのが原因と判断し漏れ箇所を見た所、高圧ホースに原因がありました。


昨日、来店頂き、高圧ホース・低圧ホース及びフイルターの役目をしているリキッドタンクを交換しました。その際、室内のエバポレ-ターを覗いてみた所、汚れている事が判り、取り外して分解してみました。約3/5程が足元付近から吸い込まれたダストによって詰っていました。助手席の足元は綺麗に清掃に心がける事を推奨します。







FX45のエンジンをリビルトエンジンに交換後、、エンジンが始動したりしなかったりト不可思議な症状が発生していました。エンジンの警告等も時々点灯したりしていました。





診断はコンサルトⅢ診断機を用いて作業しているのです。エンジン警告等はBCMを交換して解決しましたがエンジンが始動しない原因が判明できないので す。





コンサルトⅢ診断機でトランスミッションを認識しないのでトランスミッションのオイルパンを外してコントロールバルブアッセンブリを分解してみました。




トランスミッションにコネクターが付いているのですが錆防止の為に白いグリースが塗られているのですがグリースが硬化していた事で水が浸入して腐食したものと思われます。エンジン載せ替え時、コネクターから端子を外した際、取れてしまったものと思われます。