FX45のエンジンをリビルトエンジンに交換後、、エンジンが始動したりしなかったりト不可思議な症状が発生していました。エンジンの警告等も時々点灯したりしていました。
診断はコンサルトⅢ診断機を用いて作業しているのです。エンジン警告等はBCMを交換して解決しましたがエンジンが始動しない原因が判明できないので
す。
コンサルトⅢ診断機でトランスミッションを認識しないのでトランスミッションのオイルパンを外してコントロールバルブアッセンブリを分解してみました。
トランスミッションにコネクターが付いているのですが錆防止の為に白いグリースが塗られているのですがグリースが硬化していた事で水が浸入して腐食したものと思われます。エンジン載せ替え時、コネクターから端子を外した際、取れてしまったものと思われます。