過給圧が上がらない原因はタービンと判定。外したタービンはメタル式タービンでした。軸受け部が摩耗した事でコンプレッサーがハウジング干渉していました。
今回はHKS製GT2530KAIタービン(ボールベアリング式)を取付する事にしました。タービンはエンジンに組み付け前に付帯部品を組み付けします。
強化アクチエーターもイニシャル圧をセッティング調整します。
ボールベアリング式は初期始動後の暖気時間が短くのが利点でもあります。
エキマニはステンレス製が装着されていましたがタービンハウジングとエキマニが干渉する為、純正N1用に交換しました。
タービンをエンジンに装着しました。斜熱されていなかったエキマニには純正の斜熱ヒートプレートを取付たので各部品に対して熱から影響されなくなりました。