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車検整備と同時に道理に外れた改造部分を整備しました。最後にエンジンECUをBCNR33GTR用に変更しました。





ECUデーターを一般道からハイウエイでリアルタイムでセッティング調整しました。中域から高回転域はダイナパックシャーシダイナモにセットし、各信号を取り込みしてデーターに基ずくセッティングを行います。





セッティングした後のパワー454psとトルク50kg/m(ブースト1.10kpa時)とも十分に満足頂ける仕様に仕上がりました。
MIDORIサイレントハイパワーNRマフラー
MIDORI異型式ステンフロントパイプ
サード キャタライザー
HKS EVC5
HKS GT-SSタービン



HKS2.8LエンジンにV-Cam Pro・T51Rタービンが装着されたR34GTRに6ホール850ccフエールインジエクターに変更しました。





このエンジンは常用で1.80kpaを想定した圧縮比で組み立てされていますが現状では1.5kpa時にダイナパックで測定してみて594ps トルクは70kg/mと十分なパワーを実現しています。圧縮比を中過給用に変更する事を推奨していますが!!





車検整備のご依頼です。先ずはご要望に応じて見積もり書を作成しました。今までの改造された個所の改善が必要です。同時に劣化した部品も多く見受けられます。理想な状態に企画する為に見積もりを作成しなおして依頼主のご指示のもと、整備が進行しました。




エンジンルーム内の補機類は殆どの部品が外されました。整備内容は当社からの提案が重要になります。どの様に整備を行うのが良いのかは、依頼するユーザー自身では判断できないからです。当社が提案するのは最強・最高・安心が実現する様に提案しています。




フロントバンパーを外して洗浄しました。インタークーラーはARC製が付いていました。オイルクーラーはオイルフイルターがエンジンルームに上向きで付いているタイプの為、取り外す事にしました。



10万キロ以上の走行したR35GT-Rが走行しないトラブルで入庫しました。 診断した結果、トランスミッション内部のトラブルと判定!!






トランスミッションを車両から降ろしました。今週からトランスミッションを分解して原因をブログで案内します。