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サーキット走行を目的にチューニングを施した32GTRです。






HKS製2.8L・HKS V-Pro・トラスト製T88タービンを採用しました。フエールインジェクターを6ホール850ccに交換しました。同時にEVCもEVC6に交換しました。





シュミレーションでは十分な冷却を必要するので大型のシロッコ式送風機を設備しています。





ダイナパックシャーシダイナモで測定
設定ブースト 1.40kpa
出力 600ps/7281rpm
トルク 64kg/m/5633rpm
低過給でありながらも十分なパワーが実現しました。





R35GT-Rのトランスミッションを分解しました。構造はいたって簡単です。部品の供給が無いのが困りますが!!





オイルパンンを分解してコントロールバルブアッセンブリを取り外しました。1速2速用シフトフォークが破損していました。原因は過激なシフトダウンと推測します。





クラッチアッセンブリを分解後、リヤーハウジングを分解。パーキングロックアッセンブリが飛散しています。車両が停止していない状態でパーキングにシフト操作した事が破損した原因です。