BCNR33GTRの車検整備と同時にエンジンに付随するゴムホース類及びインテーク周りの紙性パッキンをメタルガスケットに交換しています。
サージタンクを外し、スロットル及びインテークマニホールドを外すと冷却水を循環させる為のウオーターホース類が交換可能となるのです。冷感始動時にエンジンの回転数を高くする為のエアーバルブもインテークマニホルドの下側に付いているので新品に交換します。
タイミングベルト及びウオーターポンプも新品に交換します。ホース類は全て新品に交換してインマニ及びスロットルも洗浄して組み付けで中です。カムシールからオイル漏れも有り、綺麗に洗浄して組み付けします。