sitevar(name) - blogsetting(name)







新たな試みとしてR35GT-R用のエアーフローメーターセンサーと12ホールフエールインジェクターを組み合わせた仕様です。素晴らしい結果です。



32・33・34GTR用に採用していた従来のエアーフローメーターは2wayで出力するタイプでしたがR35GT-R用では1wayで出力する方式になっています。 エアーフローメーターを通過す空気の流量を測定しているもので、 従来のエアーフローメーターではアクセルOFF時に必ず発生する逆流でも反応する為、無駄な燃料を噴射していたのです。R35GT-R用では吸い込む時のみ出力する1way構造となっているのです。

車両側に取り付けてリアルタイムにECUデーターをセッティング調整を行いました。アイドリングの安定性が良く、エンジンがストールする事が無くなりました。アクセルの反応が良いのも体感できます。



試乗してのセッティング調整が終った後は、ダイナパックシャーシダイナモにセットして高域までのセッティング調整を行いました。出力向上に伴い、過給圧は下げました。
設定過給圧
  パワー 430ps /7000rpm
トルク 46.1kg/m/5721rpm