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MIDORI仕様が入荷しました!! 多くの皆様に納品が出来ずに大変申し訳ございませんでした。



今までは1ホール660ccフエールインジェクターを使用していましたが6ホール850ccフエールインジェクターに交換。エアーフローメーターはZ32用からR35GT-R用に交換しました。


設定加給圧 1.30kpa
EVCもEVC4からEVC6に交換。EVC6になってブーストの安定性が良くなりました。
ダイナパック測定 設定加給圧1.30kpa
 エンジンパワー 519.3ps
 エンジントルク  63.3kg/m

セッティングが完了後に試乗しました。アイドリングが安定。エンジン回転が落ち込む症状も解消しました。低中域でトルクが向上した事が体感でます。アクセルペダルを踏み直した後のレスポンスが大幅に良くなりました。燃費も期待できます。





イギリスアルコン社からアレックス氏が来店!MIDORIのR35GT-RにアルコンCCXカーボンブレーキを装着したのでカーボンブレーキの慣らし方法をアドバイスに来たのです。




フランスモチュール本社からマネージング・ディレクターが来店されました。オイルの保管場所など視察され高い評価を受けました。




シンガポールからはガレージRのスタッフが来店されました。カーボンブレーキについてalcon社のアレックス氏が商品説明していました。







MIDORIのデモカーにアルコンCCXセラミックカーボンブレーキキットが装着しました。






世界で10台だけのカーボンブレーキキットは専用ケースに梱包されて届きました。





フロントブレーキキャリパーは6potです。ディスクローターはセラミックカーボンコンポジットディスクローターです。ローター径は400㎜・キャリパーからディスクパットがはみださないように整合性のとれたブレーキキットです。




リヤーブレーキキットも6pot仕様です。セラミックカーボンディスクローター径は385㎜です。







他社製のチタンマフラーが付いていたのですがダイナパックシャーシダイナモにセットしてシュミレーションした結果、排気抵抗が大きいのが判明したのでMIDORI製サイレントハイパワーNRマフラーを購入いただきました。




触媒も同じメーカーの商品が装着されていましたが今回サード製キャタライザーに交換しました。





サイレントハイパワーNRマフラーは集合部など極力抵抗が少ない構造です。






近接時音量は100dbから93dbに下がりました。但し、高速走時の音質・音量とも満足いただける仕様になっています。



ホイールを購入頂きました。軽量であることも重要ですが剛性の優れたレイズ製を推奨しております。






純正からG12に交換した後の見栄えに満足頂けました。
前 10.5j×20
後 11.0j×20 









12ホールフエールインジェクターの取付後のエンジンレスポンスが改善された事と燃費が良くなった事で満足いただいています。新たにR35GT-R用のエアーフローメーターを流用したチューニングを行っていますが素晴らしい結果をもたらしています。



12ホールフエールインジェクターを取付した画像です。フエールデリバリパイプは交換す る事無く12ホールフエールインジェクターは取付が可能です。




今回はエアークリーナーがHKS製が装着されていたのでストレートタイプのエアーフローメーターボディーを用いました。エアーフローメーターはセンサーのみです。センサーの信頼性が向上しているので従来品に多く見られたエアーフロートラブルは少ないでしょう。R35GT-Rのエアーフローメーターは¥12.700-です。


12ホールフエールインジェクターとR35GT-Rのエアーフローメーターを採用した事で大幅なレスポンス(トルク)向上とパワーアップが実現しました。




ブーストを従来のままでは高回転域でクラッチが滑っているので過給圧は下げる事にしました。
赤線 ブースト 1.10kpa パワー412ps
緑線 ブースト 1.20kpa パワー442ps







四輪ホイールアライメントの整備依頼がありました。トヨタアリストJZS161と日産ノートZE11の2台とBMW AL19の3台を行いました。







トヨタアリストJZS161の調整前データーが上側で調整後が下側になります。調整後はハンドリングは良くなりました。タイヤに編摩耗が生じている為、タイヤの交換をお勧めです。









日産ノートZE11の場合、調整箇所が少ないのでアライメント作業では経験と知識が伴った技量の有る事が重要です。










ノートのアライメントをご依頼頂いたT様は専門知識のある方でしたが十分に満足頂きました。





ペルマガードをご依頼頂いて6年目になったRX8が入庫しました。今回は6年目になるので新規にペルマガードボディーコーティングを施工する事をお勧めしました。





5年経過した塗装とは思えない程の仕上がりです。ペルマガードコーティングが塗装面をしっかりと保護していた事が要因です。2度目になると深みのある艶が再現します。




一般のワックスには油分を含む為、ワックスがけした部分が汚れます。ペルマガードコーティングとはテフロン被膜を形成するもので油分が含まない為、汚れにくいのです。又、メンテナンスは専用のシャンプーを用いて洗車だけで維持ができるのも楽です。
光沢計表示は83です。







新たな試みとしてR35GT-R用のエアーフローメーターセンサーと12ホールフエールインジェクターを組み合わせた仕様です。素晴らしい結果です。



32・33・34GTR用に採用していた従来のエアーフローメーターは2wayで出力するタイプでしたがR35GT-R用では1wayで出力する方式になっています。 エアーフローメーターを通過す空気の流量を測定しているもので、 従来のエアーフローメーターではアクセルOFF時に必ず発生する逆流でも反応する為、無駄な燃料を噴射していたのです。R35GT-R用では吸い込む時のみ出力する1way構造となっているのです。

車両側に取り付けてリアルタイムにECUデーターをセッティング調整を行いました。アイドリングの安定性が良く、エンジンがストールする事が無くなりました。アクセルの反応が良いのも体感できます。



試乗してのセッティング調整が終った後は、ダイナパックシャーシダイナモにセットして高域までのセッティング調整を行いました。出力向上に伴い、過給圧は下げました。
設定過給圧
  パワー 430ps /7000rpm
トルク 46.1kg/m/5721rpm