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MIDORIデジタルGセンサーを購入いただき青木孝之氏のマイカー診断にエントリー頂き、富士スピードウエイで走行しました。





トランスファの反応が悪いと判断しましたので強化トランスファに交換することになりました。





MIDORI強化トランスファではディスクが10枚に増してあり、クリアランスも最適化調整しているのでレスポンスが凄くよくなります。純正のままで使用している車両では是非、検討してみてはいかがでしょう!
MIDORI強化トランスファASSY ¥130.000-(税込み)  





R35GT-Rではエンジンは前側ですがトランスミッションは後部に装着されています。発進時の衝撃を吸収する為のダンパーはエンジンに直付けになっており、アイドリング時に異音が発生する車両が多く見受けられます。




フライホールダンパーはアッセンブリ交換となるのですが第一触媒及び第二触媒等の部品を外す必要があります。






初期仕様からは改善されております。と車体重量が重いのでダンパーにかかる負担は相当でしょう。 フライホイールハウジングASSY 32040-KB50A ¥73.605- 



MIDORIデジタルGセンサーに交換後、青木孝之のマイカー診断にエントリーして頂きました。





青木孝之氏がドライビングの基、トランスファーの初期反応が悪いと指摘されましたので強化トランスファに交換しました。トランスファの内部クリアランスが大きい事がアテーサーETSのレスポンスが悪い原因になっているのです。





アクアラインを走行中、加速した所、エンジンの調子の異常が発生!!オーナーは異常に気がついたので路肩に緊急停車したそうです。





積載車で回送! エンジンを始動して排気音を確認して失火している事が判明。スパークプラグを外し、2番シリンダーに付いていたプラグの先端が破損していました。




車体からエンジンをおろしてエンジンを分解!! 2番シリンダーの排気バルブが溶断していました。原因はスパークプラグがプロジェクトタイプ形状の為に溶解!破断した異物がバルブに挟まりバルブが溶断したものです。スパークプラグの形状は走行用途で決定する事が重要です。





MIDORIデジタルGセンサーの取付でご来店いただきました。





長年、使用してきたアナログGセンサーです。内部のセンサーが振り子式になっているので本体の高さが高いのです。






MIDORIデジタルGセンサーは振り子を用いないデジタル仕様になっているので薄くて軽量です。



アイドリングから中域回転までは何ら異常は無く、中域から高回転時にミスファイヤーが発生すると整備依頼されました!コンサルト診断を行ってみましたが異常なしと表示!症状を確認の為、走行してみて症状は確認できました。



ダイアグノーシスで不具合を記憶していない事からコイル不良と判断!在庫のコイルに交換後に試乗してみて不具合は解消!
車種 BNR34GTR
症状 加速時にミスファイヤが発生
原因 イグニンションコイル
部品番号 22448-25U00 ¥11.800-
整備歴を確認!26675キロ走行したスパークプラグを外して目視点検した所、磨耗しているので新しいスパークプラグに交換!
デンソースパークプラグ IQ24 ¥2.000-









MIDORIの試乗車、BNR32GTRは12ホールフエールインジェクターを採用しております。試乗車は参考にして頂く為のチューニングを施しています。今回はR35GT-Rのエアーフローメーターに変更して効果を確認したいと思います。




ダイナパックシャシーダイナモにセット後はエンジン用ECUにロムエミレーターを接続し、リアルタイムにロムデーターをセッティング調整します。




ブーストコントローラー等は用いていない為、ブーストの立ち上がりが遅いのは仕方無いですが0.86kpa前後で安定しています。




出力  313ps→332ps 19ps up
トルク 38kg/m→38kg/m 変化なし
エンジンパワーは19psと大幅なパワーアップが実現しました。




トルクに変化が無いのはダイナパックの再現性も確認できました。





MIDORIの試乗車、BNR32GTRは12ホールフエールインジェクターを採用しております。試乗車は参考にして頂く為のチューニングを施しています。今回はR35GT-Rのエアーフローメーターに変更して効果を確認したいと思います。




従来の黒いエアーフローメーターでは中央部がセンサー部になります。構造的に行き戻り共センサー出力のでる2way仕様です。 エアーフローメーターの出力最大値はブーストが1.20kpa程度が使用範囲です。




R35GT-Rのエアーフローメーターは吸気時のみ作用する1way仕様になっています。 エアーフローメーターの出力最大値はブーストが1.40kpa程度が範囲内す。



兼ねてより開発していた強化タイプのトランスファーを発売します。 トランスファが滑っている車両、ディスククリアランスの拡大した車両が多く見受けられます。
純正仕様ではトランスファのディスクが7枚ですが強化トランスファでは10枚にディスク枚数を増やす事でパワーアップした車両に対応します。
ディスク枚数を増した事でトランスファーの伝達容量が増すと共にディスククリアランスも適正化することで作動遅れが解消します。
MIDORIデジタルGセンサーに交換しても効果が体感できない方はトランスファーに原因があるので専門店で診断してください。


BNR32GTR・BCNR33GTR・BNR34GTR
MIDORI強化トランスファASSY¥136.500-(税込み)下取り要
①取付に対する作業料金は含みません。
②オイル代は別途







MIDORIデジタルGセンサーの取付依頼が多く今日も多くのお客様が来店されました。






BCNR33GTRでMIDORIデジタルGセンサーを購入頂きました。






BNR32GTRに3台取付しました。 アテーサーETSの事が理解されていない方が多く見受けられます。取付前にアテーサーETSについて説明を行っております。