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持込のラジエターを取付依頼されました。純正のラジエターを外して持込のラジエターを取付て見ましたがフアンブレードとの隙間が少ないのです。





持込のラジエターを取付てフアンブレードとラジエターの隙間を測定してみました。11mmと隙間が狭く、取付は断りました。取付説明書ではフアンブレード等を加工して取付するように指示されています。フアンブレードを加工など改造すると振動の原因になるので加工は禁止です。



純正のラジエターでは41mmと十分な隙間が確保されております。急ブレーキ時にはエンジンが前に前進するのでラジエターとの隙間は重要です。



BCNR33GTRにお乗りのS様はNITRON MIDORI force 1wayを購入いただきました。性能・質感とも満足いただけるサスペンションキットです。





NITRON MIDORI FORCE 1way ¥399.000-(税込)





BNR34GTRのエアコンが冷えないので点検依頼です。R134aガスを採用された車ではトラブルは殆どないのが現実です。 ゲージを接続して測定してみた所、ガスが不足していました。ガス漏れ診断機を用いて検査したところコンプレッサー後部付近からガス漏れを検知することができました。



低圧ホースと高圧ホース共、新しい部品に交換します。同時にフィルターの役目をしているリキッドタンクも同時に交換です。




外したエアコン高圧ホースを点検!パイプとホースの継手部分からガス漏れが確認できました



BNR32GTRのエアコンキット ¥260.000(税込)



エアコンガスがR134aに切り替わったBCNR33GTR以降ではエアコンの故障が少ないのが現実です。
BNR32GTRではR12フロンガスを採用している為に全ての部品が旧式企画で設計されている事が原因です。例えばホース類を含めて耐圧力性等が低いのでガス漏れが生じるのです。R12フロンガスを代替えフロンガスを用いると故障の原因になりますので注意が必要です。今年の暑い夏を乗り切るにはこの際R134aエアコンキットを検討してみては以下がでしょうか!!





ホイールアライメント測定調整を3台行いました。 R35GT-RはトランスミッションをO/Hした後はホイールアライメント測定調整が伴うのです。





セレナにはHKS製サスペンションキットを持ち込みで取り付けしたのです。馴らし走行後にアライメントを計測調整を行いました。





BCNR33GTRの車検整備をご依頼いただきました。検査後、ホイールアライメントの測定と調整を行いました。



MIDORIデジタルGセンサーではBNR32とBCNR33GTR用には専用のステー付になっております。





一般的にトランスファが劣化消耗している事に気が付かないのが現状です。MIDORI強化トランスファーとMIDORIデジタルGセンサーに交換する事で最強のアテーサーETSが実現します。
近年のバッテリーは従来のバッテリーテスターを使用出来なくなり、新しくバッテリー診断機を導入しました。従来のバッテリーテスターでは電流負荷テストを行うことで復元性を評価していたのですが、近年のバッテリーには液が入っていないドライタイプ、又は始動電流が大き過ぎる等の為、電流負荷テストが出来ないのです。新型のバッテリーテスターではバッテリーに消費負荷を掛けて診断するので正確です。同時に始動充電回路の全てを診断できる優れものです。







R35GT-Rです。奇数ギヤーが入らなくなりました。TCM本体を車体から外して分解しました。





オイルパンを取り外してコントロールバルブアッセンブリを外してからクラッチ部を分解します。






クラッチ部分とトランスファが並んでいます。








奇数側クラッチアッセンブリです。



ヨコハマタイヤA050 Sタイヤが8本入荷しました。






BNR32GTRに履かせます。ホイールサイズは11j -18 295-30R18サイズです。取り付けには工夫が必要になります。





エンジンを載せた後は付帯する部品などの見直し作業に多くの時間を費やします。納車後は馴らし走行を900キロ程度行ってから再度、エンジンECUのセッティング調整は行います。馴らし中に全開走行しても良い様にセッティングは行います。


サード製12ホール・フエールインジエクターを採用!!







エアーフローメーターはR35GT-R用エアーフローメーターセンサーを採用!!