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ホンダステップワゴン車が入庫。操縦安定性に不満が有るそうです。







作業調整前の状態では右にハンドルが取られ自己直進性が無い状態と推測されます。運転時にいつもハンドルを意識した状態での運転が必要な為、楽しい運転が出来なかったでしょう!!













測定したデーターを確認した所、肝心の骨格部分に異常はありませんでした。但し、補強パーツを装着してあるのでアライメント調整を困難にしているのです。



フロントタイヤを後輪と同じサイズに変更した事に伴いフロントアッパーリンクブッシュをピロボールタイプに交換。





タイヤサイズの変更と同時にホイールサイズも10Jに変更!キャンバー角をセッティング調整にする事で有効トレッドを適正化!







四輪ホイールアライメントの整備依頼がありました。トヨタアリストJZS161と日産ノートZE11の2台とBMW AL19の3台を行いました。







トヨタアリストJZS161の調整前データーが上側で調整後が下側になります。調整後はハンドリングは良くなりました。タイヤに編摩耗が生じている為、タイヤの交換をお勧めです。









日産ノートZE11の場合、調整箇所が少ないのでアライメント作業では経験と知識が伴った技量の有る事が重要です。










ノートのアライメントをご依頼頂いたT様は専門知識のある方でしたが十分に満足頂きました。





Z34にお乗りのお客様から走行時の接地感が低くわだちにハンドルが取られやすいので直してとのご依頼です。






サスペンションキットはジール製が装着されておりました。右後輪のロアーアーム取付ボルトの長さは正常ですが






左後輪のロアーアーム取付ボルトの長さが短いのです。





今年1月にMIDORIアラゴスターショックをオーバーホールしたBNR34GTRです。O/H後約500km程、走行したのでホイールアライメントのご依頼されました。








当社の3D式四輪ホイールアライメントテスターで測定診断を行い後、セッティング調整を行いました。













フロントキャンバー・キャスターも左右差の無い様に調整しました。


R35GT-Rにお乗りのM様は今までは保障問題があったので我慢して乗っていたそうですが思いきってパワーアップしたいとご来店頂きました。現在はECUチューニングと第二触媒及びマフラーが交換されています。現在の状態を把握する為にダイナパックシャーシダイナモでシュミレーションして見てから今後のパワーアップを企画する事にしました。

サード製6ホール900CCフエールインジエクターに交換・サード製フエールポンプ・サンライン製強化アクチエーター・HKS製サクションパイプ・HKS製EVC6を取付ました。排気抵抗が大きい為、ブーストは0.93kpaに下がってしまいます。
474.386ps→536.204ps
67.662kg/m→69.358kg/m
大幅なパワーアップが実現しました。
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