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排気量は2.6Lの仕様でRB26DETTエンジンのフルチューンエンジンが完成しました。





今日からはR35GT-Rのエンジンの組立作業が始まりました。 温度管理されたエンジン作業室で行うので測定精度の高い機器を用いて正確な測定が可能です。





クランクシャフトを組み込みしました。今後はエンジンの組立が完成する様子をレポートします。
⇒VR38エンジン組み立てⅢ





現行エルグランドのサスペンションを購入頂きました。ノーマルのサスペンションでは躁安性に安定性が無くて不満があるそうです。タイヤが20インチに変更されている事も原因でしょう!!




純正のサスペンションを外してHKS製に交換しました。画像は純正のサスペンションです。





HKS製サスペンションは16万円とリーズブルな価格です。取付完了後、試乗してみましたがダンピングの調整は非調整ですが、乗り心地・躁安性共、誰でも満足できるセッティングされた良く出来たサスペンションでした。



毎週、金曜日の夕方にはバンサービス・スナップオンが来社します。





荷室には所狭しと工具が満載です。




緑整備センターはレカロシートの販売代理店でもあります。レカロシートの購入を検討している場合ではご相談ください。 当社が取付する場合は全てレカロ純正部品を使用します。レカロシートはシートの大きさなどの関係でただ取付するだけではポジションが合わないのです。ドライバーのポジションが会う様に追加加工して取付出来るが当社の自慢です。

2台目の取付作業です。
純正シートを外して掃除機でフロアーを掃除してからシート本体を取付します。





着座中心からハンドルのセンターが合う様に取付しています。 他点で購入されて着座位置を修正依頼されるお客様もご来店頂いております。





緑整備センターはレカロシートの販売代理店でもあります。レカロシートの購入を検討している場合ではご相談ください。





当社が取付する場合は全てレカロ純正部品を使用します。レカロシートはシートの大きさなどの関係でただ取付するだけではポジションが合わないのです。ドライバーのポジションが会う様に追加加工して取付出来るが当社の自慢です。




純正シートを外して掃除機でフロアーを掃除してからシート本体を取付します。 着座中心からハンドルのセンターが合う様に取付しています。 他点で購入されて着座位置を修正依頼されるお客様もご来店頂いております。
カメラを向けるとポーズを決めるあいちゃんです。






R35GT-Rのお客様がご来店頂きレイズ製ホイールG12とMIDORIサイレントハイパワーNRマフラー及びサード製キャタライザーを購入頂きました。





ホイールは今年,発売になったばかりのレイズ製VOLK G12をお買い上げでした。 ホイール名 VR G12 ホイールサイズ
F 2010 35 5-114 FM ¥104.900-(税別)
R 2011 15 5-114 FM ¥109.900-(税別)


MIDORI Silent High Power NRマフラーは材質にチタニューム合金を採用!!。 マフラー出口音量は純正品同等です。心地よい音質と室内に共鳴しない仕様です。 排気音量は純正品同等です。排気抵抗が無い様に商品化したもので、使用過程で音量が変化しない構造になっています。 midori Silent High Power NR¥399.000-(税込)


第一触媒はそのままで第二触媒をサード製に交換しました。マフラー取付状態は何処にも干渉する事の無い仕上がりです。
SARD スポーツキャタライザー¥220.500-(税込)
2011/05/23




新たに新設したエンジン等の組み立てを行うクリーンルームです。






ミツトヨ製内径測定用マイクロメーターが納品になりました。 R35GT-Rに搭載されたVR38エンジンは0.000の精度で組立を実現する必要があります。この精度の高いマイクロメーターを使用するには温度管理した作業室が必要なのです。マイクロメーターとクリーンルームの費用が必要となるのです。


クリーンルームではエアー工具は使用しないのです。全て電動式又は手作業となります。




永い時間を費やしたR34GTRです。ECUのセッティングをダイナパックシャーシダイナモメーターで行いました。実走行ではリアルタイムにセッティングは前もって完了していますが高速域に付いては実走行では正確にはセッティング出来ないのです。



ECUはHKS製V-Proを用いています。V-Proでセッティングする場合、データーは全てを設定する必要があります。一般的には純正ECUで対応出来ない仕様の場合、V-Proを用います。このGTRに付いているタービンはトラスト製T78シングルタービンです。



実走行ではブーストは1.40kgf/cmm2で行いました。 ダイナパック測定ではクラッチに対しての負担を考慮して1.20kgf/cmm2でシュミレーションしました。シリンダーヘッドポートチューニングが行っていない仕様の為、タービンが低域から回ってくれないので低中域でのパワーが不足している様ですが高速域のパワーはすごいです。
BMCエアーフイルターが遂に発売になります。吸気抵抗が低く吸塵力の優れたフイルターです。R35GT-R用とZ34用の商品画像です。