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富士スピードウエイをメインに走行しているR35GT-Rです。 一般的にはブースト制御を行うにはEVC5を使用するのですが、依頼されたこの車両では強化アクチエーターに交換してメインECUでブーストを1.00~1.10Kpaになる様に調整してありますが、気温等の関係で冬季はブーストが1.20kpa前後まで上がる様です。


その為にフエールインジェクターを850cc(570cc)多噴式に交換する事にしました。





フエールインジェクターを交換するには吐出量の多いHKS製強化フエールポンプに交換しました。交換作業はサージタンクを外してから作業します。





インジェクターからは干渉する事無く燃焼室に噴霧されているので霧化特性のすぐれたインジェクターを採用する必要性があるのです。
  • 投稿者:MIDORI 内永
  • カテゴリ: 出来事

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