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2010/10/14


今日は新しく導入を予定している新型ボード式リフトを見に行きました。 新車時から車高の低いR35GT-R等に対応したリフトになっております。





又、アームも備えているのでエルグランドなどにも対応した万能型です。 リフトを下した時は完全にフラットになるので車両の移動もスムーズな仕様に なっているのが良いです。但し、価格は高い!!








昨日のクラッチオーバホール作業のつづきです!(洗浄~組付け)
①トランスミッション外観及びクラッチハウジング内とも洗浄液を用い、高圧洗浄機で洗います。




②特にスプライン部及びレリーズスリーブ摺動部分は特に綺麗に洗浄します。 洗浄作業が終わりましたらエアーブローして乾燥させます。





③乾燥した状態でスプライン部及びスリーブ摺動部にグリースを給油して車両側に組み付けを準備します。グリースは多く給油すると飛散する為、少なくて長持ちするグリースを用いております。



④クラッチアッセンブリ(エクセディーカーボン)を取り付けしました。 準備していたトランスミッションを車両に載せる事で作業終了です。








緑整備センターで行うクラッチオーバホールの作業手順です。 ①トランスミッションアッセンブリを車両から取り外した状態です。トランスミッション本体外部はシフトレバーブーツ部からのオイル滲みが原因でかなり汚れています。 クラッチハウジング内部はクラッチディスクの摩耗ダストで酷い汚れです。


②クラッチハウジング内部とスプライン内部の洗浄前です。






③取り外したクラッチアッセンブリ!クラッチディスクの残量は無い状態です。






④フライホイールにはクラッチが滑った形跡が黒く焼けた斑点として見えます。今回はクラッチをアッセンブリで交換するので、フライホイールとも新品になります。半クラッチ時に鳴き音をさせない為にクラッチの組み付け前にパイロットベアリングを新品に交換します。






組み付けは明日アップいたします!


BNR32 GT-Rのリアデフからの異音修理を依頼されました。 試乗走行してみたところ、ゴーゴーとしたうなり音がリアデフから発生しておりました。車両からデフキャリアを外して分解してクスコ製LSDが装着されておりました。





分解した部品を洗浄した後、原因を調べてみたところ、ドライブピニオンベアリングが 焼付いておりました。組み付け時のプリロード調整不良が原因でした。 もちろん、ベアリングが焼付いてクリアランス拡大によりピニオンギヤーセットも 交換します。
2010/10/08
ER34をオーバーフェンダー化したお客さまの車両です。

ホイールアライメントで最後の仕上げです!
2010/10/08
今日も猫はレカロで寝てます♪
レカロの良さは猫にもわかるみたいです。

レカロのコミュニケーションサイト→ http://www.club-recaro.jp/


今日はミハエル・クルム氏が来店しました。昨日に丁度、ペルマガードコーティングの施工が完成したので、その仕上がりを見てもらいました。「最高の仕上がり」と評価していただきました!施工したR35 GT-Rとミハエル・クルム氏です。

ミハエル・クルム氏の動画
http://www.youtube.com/watch?v=dHWY166NqUk
助手席に乗ってるのは、アンディー・グリーンというイギリス人で 元空軍戦闘機のパイロット、スーパーソニックカーで世界最速記録保持者だそうです。1227km。速っ!
先日はオートグリムを施した車両をアップしましたが、 本日はペルマガード施行です!本当に眩い艶めきですよ。 ペルマガードの詳細はこちら!→

室内もクリーニングしてコーティングを施してあります。


今日はホンダシビックTYPE-Rにalconブレーキ(エクストリーム6pot)キットを取り付けました。大径化したので、摩擦係数の低いディスクパットを採用しました。試乗した評価としては、効き・コントロール性とも高次元になり使いやすさも実現しています。
当社ではボディーコーティングも施工しております! ペルマガードコーティング施工とオートグリム施工を行っております。 オートグリムとはボディー塗装を再生する作業です。料金は安く、仕上がりは速く、綺麗にできます!写真は施工前と施工後です。(光沢計による測定)
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