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四輪ホイールアライメントの整備依頼がありました。トヨタアリストJZS161と日産ノートZE11の2台とBMW AL19の3台を行いました。







トヨタアリストJZS161の調整前データーが上側で調整後が下側になります。調整後はハンドリングは良くなりました。タイヤに編摩耗が生じている為、タイヤの交換をお勧めです。









日産ノートZE11の場合、調整箇所が少ないのでアライメント作業では経験と知識が伴った技量の有る事が重要です。










ノートのアライメントをご依頼頂いたT様は専門知識のある方でしたが十分に満足頂きました。





ペルマガードをご依頼頂いて6年目になったRX8が入庫しました。今回は6年目になるので新規にペルマガードボディーコーティングを施工する事をお勧めしました。





5年経過した塗装とは思えない程の仕上がりです。ペルマガードコーティングが塗装面をしっかりと保護していた事が要因です。2度目になると深みのある艶が再現します。




一般のワックスには油分を含む為、ワックスがけした部分が汚れます。ペルマガードコーティングとはテフロン被膜を形成するもので油分が含まない為、汚れにくいのです。又、メンテナンスは専用のシャンプーを用いて洗車だけで維持ができるのも楽です。
光沢計表示は83です。







新たな試みとしてR35GT-R用のエアーフローメーターセンサーと12ホールフエールインジェクターを組み合わせた仕様です。素晴らしい結果です。



32・33・34GTR用に採用していた従来のエアーフローメーターは2wayで出力するタイプでしたがR35GT-R用では1wayで出力する方式になっています。 エアーフローメーターを通過す空気の流量を測定しているもので、 従来のエアーフローメーターではアクセルOFF時に必ず発生する逆流でも反応する為、無駄な燃料を噴射していたのです。R35GT-R用では吸い込む時のみ出力する1way構造となっているのです。

車両側に取り付けてリアルタイムにECUデーターをセッティング調整を行いました。アイドリングの安定性が良く、エンジンがストールする事が無くなりました。アクセルの反応が良いのも体感できます。



試乗してのセッティング調整が終った後は、ダイナパックシャーシダイナモにセットして高域までのセッティング調整を行いました。出力向上に伴い、過給圧は下げました。
設定過給圧
  パワー 430ps /7000rpm
トルク 46.1kg/m/5721rpm



販売車両のBNR34GTRはV-Camとフエールインジェクターを12ホール550ccタイプに交換しました。整備も完了しましたのでエンジンECUをセッティング調整をおこないました。




常用設定過給圧は1.20kpaに設定しました。 測定時過給圧1.20kpa時に447psと低過給圧でも十分なパワーが実現しています。





リヤーエアースポイラーの塗装修理を依頼されます。エアースポイラーをトランクから外してみるとステーが腐っている場合が多く見受けられます。ステーは単品では販売されていない為、ステーを制作してみました。




腐ったステーは車体とは接続されていない状態でした。上に引き抜くと抜ける状態にありました。新しく制作したステーは腐らない材質です。




エアースポイラーにステーを組み付けた状態です。
BNR32GTR用
リアーエアースポイラーステー¥7.350-(税込)





ECR33GTSのアイドリングが絶不調で入庫しました。コンサルト診断機を用いて診断しても異常コードはありません。





EGIハーネスに原因が有るものと判断し、EGIメインハーネスを部販に発注しました。受注後の生産で約1か月弱で入荷しました。
EGIハーネス24011-27u02 ¥49.400-




EGIハーネスはエンジンの各アクチエーターに接続されているので多くの作業時間を要します。交換が終わりエンジンを始動してみました。始動性も良くなりエンジンの回転がなめらかです。経年劣化により配線の劣化は避けられません。15年程度で新しい配線に交換を推奨します。





販売車輌のBNR34GTRをペルマガードインテリコーティングを施工しました。シートを始め天井・ドアー内張り・床のカーペット迄、全てを洗浄しました。誇り臭い等の異臭は全くありません。




外装はペルマガードボディーコーティングを行います。塗装面の汚れを除去する事から始まります。ペルマガードを施工した車両の為、綺麗度も素晴らしいです。





汚れを除去したフードパネルです。 蛍光灯の線が綺麗に見えています。この後、ペルマガードのコーティングを行います。残りは12ホールインジエクターの交換に伴いECUのセッティング調整を行います。31日には完成を予定しております。





当社では多くのお客様から整備及びカスタマイジングを承っております。一般道では有り余るパワーを体感するにはサーキット走行になるのですが、その車の限界性能を確認する為にはプロドライバーに依頼する企画しました。



9時20分からの走行枠を青木孝行氏のドライビングで走行を行いました。全開が出来る仕様にする為にはスプリング交換も行います。プロ(青木氏)が求める仕様にセッティングを行います。セッティングが終わった後はユーザー自身がドライビングします。ドライビングテクニックに付いても指導して頂けます。



全ての走行が終わった後、データーロガーのデーターを比較参照しての指導を行います。4月も企画しますが3台を募集します。1人¥15.000-






走行距離の少ないR34GT-R(ニュル)仕様が来店です。サスペンションキットはナイトロンフォース3WAY・ブレーキにはアルコンエクストリームキットを組み付けしました。最後にペルマガードボディーコーティングの施工を行います。下地処理前に角になる部分を保護を目的にテーピーングします。そして塗装面の汚れを専用のツールを用いて除去します。


塗装面の下地処理が完了した後はコーティング剤と科学反応させる為の処理剤を塗ります。





ボディー面を拭き取りしてペルマガードボディーコーティングを施工します。





一晩、経過すると下地の材料と後からコーティング剤とが反応する事で深みの伴った艶が実現します。当社では最後に堀場製の光沢計を用いて光沢度を測定しています。
光沢度 99





HKS2.8LのエンジンをO/Hが完成!引き渡し前に馴らし運転を行い後、ECUのセッティング調整を行います。ユーザー様は受け取り後、安心して乗って頂く様にして納車しております。




ブーストコントローラーはHKS製EVC5を用いてAモード1.10kpa Bモード1.30kpaと設定しています。





今回はフエールインジェクターをサード製12ホールにしました。過給圧が1.22Kpa時に出力が486ps トルクが57kg/mと、低過給で満足できる仕様となりました。トルクの特性も満足な仕様に仕上がりました。
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