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BNR32GTRです。車検時に試乗して、後部から大きな異音がしておりました。診断してみたところ、リヤーサスペンションメンバーマウントが破損して封入してあるオイルが漏れています。




マウントゴムが破損して固定部分が外れています。マウントのゴムブッシュはニスモからもレース用として販売されてはいるのですが乗り心地が悪くなるので推奨していません。



純正のサスメンバーアッセンブリで交換しました。同時にハイキャスレスロッドを購入いただきまして取付しました。 オイル漏れしていない10年以上使用しているサスペンションメンバーを新品に交換する事で新車時の乗り心地になります。一定の使用期間で交換するのが良いですね!!





ヘッドライトを明るくする為にR35GT-R専門店でヘッドライトキットを取付したそうです。





専門店で取付後、右側ヘッドライトの内側に水滴が溜まるそうです。直して欲しいとご依頼頂きました。本来は保障でお願いすべきと思いますが!





裏側から見た取付状態です。取付を担当した技術レベルが低いのが原因です。保証で持ち込みしたくない気持ちが理解できました。







エンジンの調子が良くない事でご来店されました。コンサルトⅡ診断機で診断した所、エアーフローメーターが不良と記録されていました。エアーフローメーターを交換しても不具合は解消されない。




配管等の付帯部品を外してタービン本体が丸見えにしました。





前側のコンプレッサーを手で回してみたのですがシャフトが軽く回転するのが正常ですが渋く回らないのです。






後側のタービンは正常でした。タービンにはオイルが溜まっていました。  HKS製GT-SSタービンに交換します。





長年、露天駐車していたBNR32GTRです。本人が久々にエンジンを始動しようとしましたがエンジンが始動しないそうです。エンジンを始動して欲しいと依頼されて駐車場に行って始動してみましたが始動しません。キーを回してみてスパークプラグからスパークしていません。




一旦、工場までGTRを移動させて診断しました。スパークしない原因はEGIハーネス不良と判定!EGIハーネスを新品に交換してスパークするようになりました。





スパークプラグからはスパークしているのですがエンジンが始動しません!フエールインジェクターの作動音が聞こえません。長期にエンジンを始動しなかった事でフエールインジェクターが固着しているようです。中古のインジェクターに交換してエンジンは始動しました。ガソリンタンクの臭いが異常です。ガソリンタンクの洗浄も必要と判断!!



整備して間もないBNR34GTRです。発進時に息つきが発生するので修理してとの依頼です。コンサルト診断機で故障診断した所、クランク角センサーが15回異常を記憶していました。同時にエアーフローメーターも記憶していましたが0回でした。手順に従いクランク角センサーを交換して試乗してみました。快調になりましたが試乗途中からエンジンが不調になりました。会社に戻りコンサルトを接続して再度、試乗した所、エアーフロー出力が前側が1.5Vの時に後側が3V以上の出力が発生していました。 エアーフローメーターを交換して解決しましたが異常に高い出力が発生するトラブルはm珍しいトラブルでした。



10万キロ以上の走行したR35GT-Rが走行しないトラブルで入庫しました。 診断した結果、トランスミッション内部のトラブルと判定!!






トランスミッションを車両から降ろしました。今週からトランスミッションを分解して原因をブログで案内します。





仕様を判断してV-Proから純正ECUに変更し,同時にHKS製EVC6を取付しました。エンジンECUのセッティング調整と同時にEVC6の初期設定を行いました。 所が過給圧が安定しないのです。 新品のEVCが不良品かと思い交換しても改善されないのです。



装着されていたタービンがメタルタービンが付いているのでサクションパイプを外してタービンシャフトにガタ付き具合を確認して見た所、ガタ付きが大きいので分解してみました。 取り外したタービンシャフトを上下に動かしてみると羽がハウジングに干渉するほどに摩耗が確認できました。



メタルタービンの場合、オイルでタービンシャフトを浮動させてタービンを回転維持しています。その為に、タービンの管理はエンジン始動後の暖気が重要です。 メタルとシャフトの隙間を確保する事でオイルにによってシャフトが保持されます。摩耗の進んだタービンでは羽がハウジングに干渉しやすくオーバホールを必要とします。但し、タービンは消耗する部品でもあります。







FX45のエンジンをリビルトエンジンに交換後、、エンジンが始動したりしなかったりト不可思議な症状が発生していました。エンジンの警告等も時々点灯したりしていました。





診断はコンサルトⅢ診断機を用いて作業しているのです。エンジン警告等はBCMを交換して解決しましたがエンジンが始動しない原因が判明できないので す。





コンサルトⅢ診断機でトランスミッションを認識しないのでトランスミッションのオイルパンを外してコントロールバルブアッセンブリを分解してみました。




トランスミッションにコネクターが付いているのですが錆防止の為に白いグリースが塗られているのですがグリースが硬化していた事で水が浸入して腐食したものと思われます。エンジン載せ替え時、コネクターから端子を外した際、取れてしまったものと思われます。



BNR32GTRのライトスイッチにコネクターが損傷していました。専用のコネクターの為に一般では入手出来ないのです。





コネクター部が損傷する原因は接触不良です。当社では専用のコネクターを用意していますのでこの車両も新品に交換しました。







走行中、クラッチの踏み代がスカスカになって来たそうです。駐車場には到着する事が出来たそうです。





問合せが来ましたのでクラッチホースの破損が原因と推測しました。フードを開けてクラッチフルードを補充して置いてくださいと伝えました。





エアーが抜けて走行が可能になってご来店頂きました。ホースからオイルが漏れています。





nismo製メッシュホースに交換しました。
nismoクラッチホース 46211-RS581¥7.350-
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