⇒車検整備と改修整備Ⅰ
エンジンルームはメンテナンスを行う為のスペースが全く無いエンジンルームでした。整備性が良い事がメンテナンスする上では重要です。
サージタンクは塗装を剥がしてブラスト処理した後に塗装をしました。
サージタンクのしたが付近には多くのウオーターホース及びエアーホースが付いているのですが全てのホースは新品に交換しました。
サージタンク・スロット及びインテークマニホルドは洗浄を行い後、破損する事の無いメタルガスケットにしました。
エンジン本体の整備はタイミングベルト及びテンショナーベアリングを交換しました。カムカバーガスケットも交換しました。配線も新品に交換しましたので今後は安心して乗り続ける事が出来ます。
エンジンの整備が終わったの車体側の修復作業と後から取り付けた取り回しの悪い部品を一旦、外します。エンジンルーム汚い為に3回程度、洗浄しています。
⇒車検整備と改修整備Ⅲ