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R35GT-Rです。奇数ギヤーが入らなくなりました。TCM本体を車体から外して分解しました。





オイルパンを取り外してコントロールバルブアッセンブリを外してからクラッチ部を分解します。






クラッチ部分とトランスファが並んでいます。








奇数側クラッチアッセンブリです。



BNR34GTRの純正バッテリーでは2週間も乗らないでいるとバッテリー電圧が下がり、エンジンが始動しないのでバッテリーを交換してほしいとの依頼です。





純正バッテリーはドライバッテリーです。当社ではcaosバッテリーを取り付けています。



4WDの警告等が点灯しているので修理にご来店です。ダイアグノーシスで確認した所、Gセンサーとスロットルセンサーの項目が記憶されていました。MIDORI仕様デジタルGセンサーに交換後はスロットルセンサーのみが記憶されていました。サン自動車製のアーシングを取り付けてスロットルセンサーを調整して完成!!


V-Proが装着されている車両の為、スロットルセンサーを調整後、V-Pro内部の設定を行う必要があるので確認した所、カーペット下にV-Pro本体が置かれていましたのでMIDORI製マウントを用いてV-Pro本体を固定しました!!





エルグランドにより明るいHIDキットを専門店で取付したのですがヘッドライト内部が水滴で一杯です。取付した所に相談したそうですが?




勿論、ヘッドライトは乾燥させてもシミが残るので新品に交換です。






原因はHIDバルブに直接、接続させる為に穴を空けて配線を通す加工をした様です。シーリングの為にホットボンド処理してあります。ホットボンドは仮に固定する為でシーリングの役目はしません。HID取付は知識と技術の備わった専門店に依頼しましょう!!





BNR32GTRです。車検時に試乗して、後部から大きな異音がしておりました。診断してみたところ、リヤーサスペンションメンバーマウントが破損して封入してあるオイルが漏れています。




マウントゴムが破損して固定部分が外れています。マウントのゴムブッシュはニスモからもレース用として販売されてはいるのですが乗り心地が悪くなるので推奨していません。



純正のサスメンバーアッセンブリで交換しました。同時にハイキャスレスロッドを購入いただきまして取付しました。 オイル漏れしていない10年以上使用しているサスペンションメンバーを新品に交換する事で新車時の乗り心地になります。一定の使用期間で交換するのが良いですね!!





ヘッドライトを明るくする為にR35GT-R専門店でヘッドライトキットを取付したそうです。





専門店で取付後、右側ヘッドライトの内側に水滴が溜まるそうです。直して欲しいとご依頼頂きました。本来は保障でお願いすべきと思いますが!





裏側から見た取付状態です。取付を担当した技術レベルが低いのが原因です。保証で持ち込みしたくない気持ちが理解できました。







エンジンの調子が良くない事でご来店されました。コンサルトⅡ診断機で診断した所、エアーフローメーターが不良と記録されていました。エアーフローメーターを交換しても不具合は解消されない。




配管等の付帯部品を外してタービン本体が丸見えにしました。





前側のコンプレッサーを手で回してみたのですがシャフトが軽く回転するのが正常ですが渋く回らないのです。






後側のタービンは正常でした。タービンにはオイルが溜まっていました。  HKS製GT-SSタービンに交換します。





長年、露天駐車していたBNR32GTRです。本人が久々にエンジンを始動しようとしましたがエンジンが始動しないそうです。エンジンを始動して欲しいと依頼されて駐車場に行って始動してみましたが始動しません。キーを回してみてスパークプラグからスパークしていません。




一旦、工場までGTRを移動させて診断しました。スパークしない原因はEGIハーネス不良と判定!EGIハーネスを新品に交換してスパークするようになりました。





スパークプラグからはスパークしているのですがエンジンが始動しません!フエールインジェクターの作動音が聞こえません。長期にエンジンを始動しなかった事でフエールインジェクターが固着しているようです。中古のインジェクターに交換してエンジンは始動しました。ガソリンタンクの臭いが異常です。ガソリンタンクの洗浄も必要と判断!!



整備して間もないBNR34GTRです。発進時に息つきが発生するので修理してとの依頼です。コンサルト診断機で故障診断した所、クランク角センサーが15回異常を記憶していました。同時にエアーフローメーターも記憶していましたが0回でした。手順に従いクランク角センサーを交換して試乗してみました。快調になりましたが試乗途中からエンジンが不調になりました。会社に戻りコンサルトを接続して再度、試乗した所、エアーフロー出力が前側が1.5Vの時に後側が3V以上の出力が発生していました。 エアーフローメーターを交換して解決しましたが異常に高い出力が発生するトラブルはm珍しいトラブルでした。



10万キロ以上の走行したR35GT-Rが走行しないトラブルで入庫しました。 診断した結果、トランスミッション内部のトラブルと判定!!






トランスミッションを車両から降ろしました。今週からトランスミッションを分解して原因をブログで案内します。
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