当方BCNR33中期型に乗っています。
総走行距離が95000キロになり、エンジンとタービンの寿命が気になってきました。
車両の仕様は車検対応マフラーに交換していますが、
その他はノーマルでブーストも上げておりません。
ニスモで圧縮を測定してもらったところ各気筒11.0前後とのことで
オイルや冷却水等の漏れも無しとのことでした。
用途は街乗りが多かったため純正オイルばかり入れておりました。
やはり10万キロを超えたらオーバーホールやタービン交換を行うべきなのでしょうか?
ちなみに中古(日産ディーラー)で購入したため新車時のパワー感はわかりません。
よろしくお願いします。
10万キロ程度の走行距離によってシリンダー等が摩耗する事は無いのですが経年の為にエンジンに付属する消耗部品等を交換する事を推奨します。例えばホース類又はEGIハーネスなどの劣化です。エンジンO/H又はタービン交換などついてはユーザー自身がどの様な状態に維持していくのかで検討すべきでしょう。
回答ありがとうございます。
10万キロ程度走行したために多少のパワーダウンは仕方ないとは思っています。
セラミックタービンが砕けて破片がエンジンに入りエンジン全損
といったトラブルをよく耳にするのですが、
ノーマルブーストでも起こるのでしょうか。
純正タービンでは材質がセラミック製です。タービンに」対しての負荷条件ではセラミックタービンが粉砕する場合があります。その際、排気側からエンジン内部に破片が吸引される事でシリンダー内部にダメージが発生します。メタルタービンでは粉砕破損する事が無いのです。ブースト圧に影響することよりも燃料が濃すぎたり又は個体差に影響されると思います。ECUで正確にセッティングされた車両ではトラブルは無いです。
10万キロ程度走行したために多少のパワーダウンは仕方ないとは思っています。
セラミックタービンが砕けて破片がエンジンに入りエンジン全損
といったトラブルをよく耳にするのですが、
ノーマルブーストでも起こるのでしょうか。