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道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部が改正され、自動車等のマフラー(消音器)への騒音対策が強化されました。

現在の騒音基準は近接騒音のみです。
今回の変更では、2010年4月以降に初年度登録する車両については、近接騒音に加え、新たに加速騒音が規制されることになりました(同時に、テールパイプから装着する取り外し可能なサブマフラーも規制されます)。

概要はコチラ

つまり、来年の4月以降に購入・登録したR35やZ34は、この新基準が適用されることになるのです。

緑整備センターでは、この新基準に合致した静かで性能も確保できる『サイレントハイパワーNRマフラー』を開発いたしました。本来なら、R35やZ34などの新車だけに新基準に適用させれば良いのですが、静かなスポーツマフラーを望む声に応えてR32以降の第2世代GT-Rもラインナップに加えました。

今回、緑整備センターでは『サイレントハイパワーNRマフラー』の騒音試験をJARI(日本自動車研究所)で行い、無事、騒音試験をクリヤいたしました。JARIでは、騒音試験に合格したマフラーをホームページ上で公開しております。

■JARIホームページ
■性能等確認済表示の公表

現在、この試験に合格しているのはワークス各社(TRD,オーテックジャパン,STI,無限,ラリーアート)の他、HKSと藤壺のみで弊社製品がそれに続く快挙となっております。

静かなスポーツマフラーをお望みの方に是非とも、おすすめしたい『サイレントハイパワーNRマフラー』です。
新規制に対応する「MIDORI Silent High Power NR Muffler(サイレントハイパワーNRマフラー)」
平成22年度に施行された新しい騒音規制を先取りしたマフラーであり、さらにパフォーマンスにこだわるユーザーも満足なトルクとハイパワー、高回転域のエキゾーストノートを実現しています。

平成22年度からの新規登録車両すべてにおいて、新規制に適合したマフラーの取り付けが義務付けられます。
それに先駆け、緑整備センターはいち早く新しい規制に適合するアフターマーケット用マフラーを開発しました。
もちろん、現行モデルだけではなく、過去の人気モデル用もラインナップしています。

静かなアイドリングからは想像できない低中速域の太いトルクが魅力です。さらに高回転域では心地よいエキゾーストノートとハイパワーを実現している、新しい時代にマッチした”いいとこどり”のマフラーの登場です。

モデル 価格(税込) 上段:重量(カッコ内は純正データ)
下段:音量(カッコ内は純正データ)
R35 GT-R ¥399,000 フロントパイプ:1.8kg/マフラー:8.65kg(18.5kg)
アイドリング:71.2db(66db)/近接騒音:93.6db(93db)
R34 GT-R レゾネーター仕様 ¥294,000 7.06kg(19.14kg)
アイドリング:76.6db(72db)/近接騒音:95.6db(95.3db)
純正触媒仕様 ¥278,250
R33 GT-R ¥278,250 7.15kg
アイドリング:79.1db/近接騒音:94.5db(93db)
R32 GT-R ¥278,250 6.89kg(18.5kg)
アイドリング:73db(68.9db)/近接騒音:94db(92.4db)
Z34 フェアレディZ ¥294,000 8.28kg(フロントパイプ:6.64kg/マフラー:18.61kg)
アイドリング:64.5db/近接騒音:88.6db
Z33 フェアレディZ ¥336,000  
アイドリング:61.5db/近接騒音:88.9db
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