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3月31日、富士スピードウェイにて菊池靖氏のドライビングにより、MIDORI R35 GTRがタイムアタックを行いました。
当日はあいにくの空模様ながら午後には雨も上がり路面はハーフウエットの状態。そんな中、1′54″581秒を叩き出し、エンジンコンピューター(ECU)をチューニングしたのみの車両としては最速タイムを記録。
ECUの仕様はフューエルMAPおよびイグニッションMAPの適性化を重点にチューニング。エンジンレブリミッターと過給圧MAPの制御は駆動系の負荷が大きくなるため変更していません。最も身近な仕様ですので一般ユーザー様にも参考になるのではないでしょうか。

また、今回のテストで判ったことが2つ。1つはブレーキが2周程度でベーパーロックすること。もう1つはサスペンションの絶対ロール量が大き過ぎるためにタイヤに異常摩耗が発生することです。
今後MIDORIでは、FORCEサスペンションとMIDORIアラゴスタの開発、さらにはブレーキローターをイギリスalcon社と開発し商品化を行います。ご期待下さい。
2008/02/15
ZマガジンVOL.007にてフォースショックスが紹介されました。
 
1月27日、富士スピードウェイにてZマスターレースが行われました。
フォースミドリZは予選2番手を獲得。
安定した走りをするものの一つ順位を落とし、惜しくも3連覇とはなりませんでしたが3位入賞。
フォースショックスを装着したMIDORI Z33が、11月14日の筑波サーキットでのZマスターミーティング優勝(菊池靖選手)に続き、12月2日に行われたニスモフェスティバル大会でも山田英二選手がトップでチェッカーを受け見事2連勝を達成しました。
トータルバランスを極めた技術力はお客様の愛車へとフィードバックしていきます。
今後もMIDORIの活躍にご期待ください。
11月14日、筑波サーキットにてZマスターミーティングが行われました。
フォースショックスを装着したMIDORI Z33がポールトゥウィンで優勝しました。
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